特定非営利活動法人「北斗会」では、鹿児島県霧島市を拠点に、障害福祉サービスの就労継続支援B型事業を提供しております。仕事(作業)内容や工賃、利用料だけでなく、どんな方が対象となっているかなど、さまざまな観点で解説していますので、ぜひご覧ください。

【完全版】就労継続支援B型とは?利用までの流れを徹底解説!

【完全版】就労継続支援B型とは?利用までの流れを徹底解説! 就労継続支援B型とは?仕事(作業内容)や工賃など紹介!

皆さんは、就労継続支援B型の事をどのくらいご存じですか?知っていても利用の仕方がわからない」・「何から手を付けていいのか分からないと言う方もいらっしゃると思います。そんな方必見です!今回は、就労継続支援B型とは何なのかそして利用までの流れを詳しく徹底的に解説していこうと思います。

就労継続支援B型とは?一般的な利用までの流れについて徹底解説!

就労継続支援B型とは?一般的な利用までの流れについて徹底解説!

先ずは就労継続支援B型とは何?どんなところ?言葉は聞いたことあるけど。と思われている方に順を追って解説をしていきます!そして、利用までの流れについても最後までご覧ください。

就労継続支援B型とは?

まず初めに就労継続支援B型とは、何をする所で、誰が利用できるのか、就労継続支援とはそもそも何なのか、よくわからない!という方も本記事を読めばなんとなくでも理解できると思います。

就労継続支援とは、援助付き雇用のひとつで、一般企業・公益法人などに就職することが難しい障がい者の方に「障害者総合支援法」に基づいて提供される福祉サービスのひとつです。障害や体調にあわせ自分のペースで働く準備や就労訓練を行うことが可能なのも特徴のひとつとなっています。

就労継続支援には大きく分けてA型事業所・B型事業所の2つに分かれてます。今回は「就労継続支援B型事業所」について詳しくご説明いたします。「就労継続支援B型事業所」は雇用関係はありません。ではお給料はどうするのかと言うと事業所から給料に代わる作業費用(工賃)をもらい就労を行います。そしてA型事業所と大きく違うところは「年齢制限がない」という事です。ですが「就労継続支援B型」は特別支援学校などの卒業後そのまま利用することはできないと定められています。ではどういう方が対象になるのかと言うと

  • 企業又はA型事業所等での就労経験があり、年齢や体調の面で雇用が困難になった
  • 就労移行支援事業所などの利用で、アセスメントにより就労面の課題が把握されている
  • 50歳に達している方(※1)
  • 障害基礎年金1級受給者
  • 相談支援事業者によりサービス利用計画書の作成手続きを経て市町村により利用の組み合わせの必要性が認められている

 (※1=何らかの事情により現在まで就労経験が全くなくA型事業所も利用されたことがない方等)

就労継続支援B型「ワークショップOHANA」については下記内部リンクにてご確認下さい。

※内部リンク(https://hokutokai.org/category/work-support-typeb/)

一般的な利用までの流れは?

ここまで読まれて自分にもお仕事ができるのでは?と思われた方は、次はどのようにしてB型事業所を決めて、どうすれば利用できるかという疑問にあたると思います。一般的には、まずお住まいの市町村の障害福祉窓口ハローワークで相談したりします。通院している場合は、病院やクリニックに相談される方もいます。

そして気になるB型事業所があれば直接連絡してみて問い合わせして、もし見学や体験可能の事業所であれば行ってみるのもひとつの方法です。実際に見学や体験を通して自分に合った事業所を決めてみるといいと思います。

就労継続支援B型事業所「ワークショップOHANA」とは?利用までの流れを5ステップで紹介!

就労継続支援B型事業所「ワークショップOHANA」とは?利用までの流れを5ステップで紹介!

まず就労継続支援B型ワークショップOHANA」とはカフェスタイルで運営している就労継続支援B型事業所です。ハンドメイドの小物やパソコンでのウェブゲーム・軽作業・カフェ作業・イラスト制作など、カフェでお茶と会話を楽しみながらお仕事をする。を目指しています!興味をお持ちの方は下記の項目にて確認ご連絡をしてみてください!

ステップ①|お問合せ

はまずご自身又はご家族が利用可能対象なのか確認をして「北斗会」又は「ワークショップOHANA」まで連絡をします。その時見学・体験の日時まで決めれると何度も連絡のやり取りが必要ないので時間や緊張の負担が少ないと思います。

ステップ②|見学

見学・サービスの説明を担当者が詳しく行います。ご利用についてのご相談・ご希望などあればその都度お聞かせください。お時間が合えば気になる作業(お仕事)の体験も可能です。その時は事前に問い合わせの時確認をしてください。

ステップ③|利用前の手続き

福祉サービス受給者証の申請や利用前面談・利用計画書の作成などを行います。面談の際ご本人・ご家族の希望をお伝えください。こんなお仕事がしたい工賃の希望額これから出来るようになりたい事取りたい資格やりたくない事してほしくない事など具体的であるとご本人もご家族も納得いくものになると思います。利用計画書については利用者本人が作成することも可能ですが、相談支援事業者に依頼するのが一般的となっています。

ステップ④|福祉サービス受給者証の発行

どの就労継続支援事業所もですが施設ご利用には、福祉サービス受給者証が必要となります。申請してから約2週間~2か月後となることが多いようです。発行までの期間に幅がありますが原則として利用したい就労継続支援事業所が決定してからの取得となるので気を付けましょう。

ステップ⑤|利用開始

いろいろな手続きを経て「ワークショップOHANA」の利用が開始になります。初めのうちは気疲れや体力の消耗など不安があれば少し時間を短くしたりと希望があれば配慮も可能です。慣れるまでは焦らず、ご自身のペースでゆっくり進んでいきましょう!

その後は個別支援利用計画書・本人の希望に沿ってお仕事を楽しく行います。

まとめ|就労継続支援B型!ご利用までの流れはこちら!

まとめ|就労継続支援B型!ご利用までの流れはこちら!

最後まで読んでみていかがでしたか?就労継続支援B型の事、ご利用までの流れがお分かりいただけたと思います。そして本記事をよんで就労継続支援B型ワークショップOHANA」に興味を持たれた方は下記の連絡先にお問い合わせください。スタッフ一同心よりお待ちしております

ご連絡先はこちら👇

法人名 特定非営利活動法人 北斗会
代表理事 高野 和子
提供サービス種別 就労継続支援B型事業
施設名 ワークショップOHANA
住所 〒899-4332 鹿児島県霧島市国分中央1丁目14-4
電話番号 0995-50-3236
ファックス番号 0995-50-3075
メールアドレス hokutokai@kvd.biglobe.ne.jp

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