特定非営利活動法人「北斗会」では、鹿児島県霧島市を拠点に、障害福祉サービスの就労継続支援B型事業を提供しております。仕事(作業)内容や工賃、利用料だけでなく、どんな方が対象となっているかなど、さまざまな観点で解説していますので、ぜひご覧ください。

就労継続支援B型でイラスト制作の仕事をする!その理由と取り組みの内容を紹介!

就労継続支援B型でイラスト制作の仕事ができる! 就労継続支援B型とは?仕事(作業内容)や工賃など紹介!

本記事では、就労継続支援B型ワークショップOHANA」で作業内容になっている「イラスト制作」のお仕事について仕事への取り組み採用のポイントなど詳しくご紹介していきます。

興味のある方は是非最後までご覧ください。

就労継続支援B型でイラスト制作の仕事ができる!

就労継続支援B型でイラスト制作の仕事ができる!

こちらでは、就労継続支援B型ワークショップOHANA」にて取り組んでいるイラスト制作の一例をご紹介いたします。その方は模写がとても得意な方でその力を「お仕事に繋げたい」と言う言葉から話し合いを繰り返し現在、イラスト集を作成し「ぬり絵」としてハンドメイド作品と一緒に販売しおります。

販売するにあたり、著作権の問題や、本人の書きたい作品を取り入れターゲットにする年齢を決めて様々な壁がありました。ですが本人の希望とするお仕事の提供に向け解決していき今にいたります。

また他にも色彩に興味がある方や、漫画を描くのが好きなど様々な方がいらっしゃると思います。就労継続支援B型事業所により取り組まれているジャンルが違うこともあるので直接問い合わせしてみるのもいいかもしれません。

就労継続支援B型でイラスト施策の仕事を採用している理由を3つのポイントで解説!

就労継続支援B型でイラスト施策の仕事を採用している理由を3つのポイントで解説!

前述を読んで就労継続支援B型ワークショップOHANA」のイラスト制作のお仕事に興味を持ったかた、してみたいけど不安や疑問があると言う方にまず、採用理由3つのポイントをご紹介いたします。

少しでも不安や、疑問が解消されることと思います。そして興味を持っていただければ、「やりたい」「やってみようかな」に繋がりその気持ちがお仕事になります。

仕事が楽しい

まず1つ目のポイント!!「仕事が楽しい」

就労継続支援B型「ワークショップOHANA」では第一にお仕事は楽しく取り組んでいただくのが大前提です。私たちも楽しくお仕事することで意欲的になり継続して行うことができます。それは皆さんも同じだと思います。

それとは別にお仕事だけど、趣味でもある(仕事=趣味)と言う形がまた楽しく出来るコツではないでしょうか?誰かに言われて取り組むのは限界がありますが、自分から取り組むことで無限に広がり、やる気・笑顔があふれていくと思います。

スキルを活かせる

次に2つ目のポイント!!「スキルを活かせる」

始めのころは本当に趣味程度だったものが継続して取り組むことで、専門的な知識技術を取得することになります。そしてその知識・技術を活かすことが出来るのも就労継続支援B型「ワークショップOHANA」の特徴の1つといえます。もちろん知識・技術の取得に必要なことなどお手伝いします。さらに取得したスキル次のステップへの第一歩に繋がります!!

趣味で工賃をもらえる

最後に3つ目のポイント!!「趣味で工賃をもらえる」

スキルを活かして楽しくお仕事をしていたら、それが工賃に繋がります!!言い方は少し大雑把に聞こえますが、就労継続支援B型「ワークショップOHANA」ではそれが当たり前になるようにスタッフも取り組んでいます。皆さんも趣味を趣味だけで終わらせずそれをお仕事にしてみませんか?

就労継続支援B型でイラスト制作に取り組む事例2選

就労継続支援B型でイラスト制作に取り組む事例2選 

就労継続支援B型「ワークショップOHANA」でのイラスト制作の事例をご紹介いたします。初めの項目でも少しご紹介した事例とさらにパソコンを使用した事例の2つです。事例を読んでいただいて、「自分にも出来るかな」等の不安「やってみたい!」「やりたい」等の実行に切り替えるチャンスにしていただきたいと思います。

事例①|手書きイラストの制作

手書きのイラスト制作の取り組みの中には、模写を得意とされる方や配色色彩の使い方が素敵な方、オリジナルのキャラクターを描くのが得意な方、指先のリハビリや感情のコントロールなど様々な目的や目標があります。

就労継続支援B型ワークショップOHANA」では、模写を得意とされる方がいらっしゃいます。その方の場合、ウェブサイト上の無料画像・イラストの中から本人が決めたものを書かれています。そして描かれたイラストや絵画をぬり絵にしたり、紙芝居、絵本にして販売し工賃に繋げています。

絵画展などにもお題に合わせたものを独自のインスピレーションで描かれて賞をいただいたりしています。手書きイラストのメリットとして書くものがあればどこでも出来、書き手の個性も表現しやすい点だと思います。

事例②|パソコンでイラスト制作

次にパソコンでイラスト制作の場合ですが、今話題になっている「ブロックチェーン」を使用した「NFT」での販売が可能です。ニュースでも話題となった「OpenSea」で小学生の製作したイラストが高額で落札されたと言う話がありました。

就労継続支援B型「ワークショップOHANA」でも「NFT」での販売を目標に準備をしています。皆さんには、描きたい絵やイラストをパソコンタブレットを使い書いていただきます。時には書いた絵にパソコンの編集アプリを用いて色を塗ったりもしています。色鉛筆や絵の具、ペンなどと違った味わいになります。

パソコンでのイラスト制作は個人で始めるとなると色々準備コストがかかってしまう事が多く手を付けにくいのがデメリットですが、道具さえ準備できれば修正も簡単にでき時間を気にせず描ける事がメリットとして挙げられます。

まとめ|就労継続支援B型でイラスト制作の仕事をしてみませんか?

まとめ|就労継続支援B型でイラスト制作の仕事をしてみませんか?

いかがでしたか?手書きでもパソコンでもイラストを描くことに興味を持っていただけたでしょうか?イラストを描きたいけど、書く環境がないと言う方は就労継続支援B型「ワークショップOHANA」に直接問い合わせして見学に行き実際に体験してみてください。やりたかった事が見つかり出来るかもしれません。好きなことや、趣味お仕事に繋がり、生活にメリハリやる気も出てくると思いますし、継続できる事、お仕事をしていることが自信にも繋がります。イラストを描くのが好き・趣味で絵画を描いている方でお仕事をしたいと言う方は、是非就労継続支援B型「ワークショップOHANA」までご連絡下さい。

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